同じ効果で安い!ジスロマックのジェネリックを紹介

同じ効果で安い!ジスロマックのジェネリック医薬品は同じ有効成分が入ってる薬

ジスロマックは、ファイザー株式会社が開発した抗生物質です。2000年に厚生労働省から承認を受け、性器クラミジアを始めとした様々な感染症の治療に使われています。

2019年現在、ジスロマックは、複数の製薬会社からジェネリック医薬品が製造、販売されています。

ジェネリック医薬品とは、すでにある薬と、同じ有効成分が含まれた薬のことです。後発薬とも呼ばれます。元になる薬の特許期間が切れたあとに、製造、販売が許可されます。ジェネリック医薬品の元となる薬は、先発薬といわれます。

先発薬は、有効成分の開発に莫大な費用がかかります。しかし、ジェネリック医薬品には開発費がかかりません。そのため、先発薬よりも低価格で販売することができるのです。

先発薬は、特許期間が切れるまでは、開発した製薬会社が独占的に販売できます。特許期間が切れると、他の製薬メーカーは、先発薬の有効成分を使った薬を製造、販売することが許されます。

ジェネリック医薬品は、先発薬と全く同じというわけではありません。含まれている添加物は異なります。また、飲みやすいように形状や添加物を変更した製品もあります。基本的な効果に違いはありません。ジェネリック医薬品は、試験によって有効性や安全性が確認されてから販売されます。

ジスロマックのジェネリック医薬品は元の薬の半分以下の値段で処方してもらえる

ジスロマックのジェネリックが、ジスロマックと比べてどれくらい安いのか見てみましょう。

ジスロマックの薬価は、1錠で229.6円と決まっています。性器クラミジアの治療の場合、4錠処方されます。

ジスロマックのジェネリック医薬品は、国内だけで数十種類も製造・販売されています。中でも認知度が高いのが、東和薬品から出ている「アジスロマイシン錠250mg『トーワ』」と、陽進堂から出ている「アジスロマイシン錠250mg『YD』」です。

どちらの薬も、効果はジスロマックと変わりません。

薬価を見ると「アジスロマイシン錠250mg『トーワ』」は1錠で92.1円です。一方、「アジスロマイシン錠250mg『YD』」は117円です。どちらの製品も、ジスロマックの半額以下の値段で処方されます。

性器クラミジアの治療の場合、ジスロマックが4錠処方された場合、費用は918円です。ジスロマイシン錠250mg『トーワ』」なら368円、「アジスロマイシン錠250mg『YD』」なら468円まで抑えることができます。

通販でジスロマックの海外版ジェネリック「アジー」を買えば治療費を更に抑えられる!

ジスロマックのジェネリック医薬品は、病院で処方されます。一方、個人輸入を扱っている通販サイトを利用すれば、より安い海外製のジェネリック医薬品を入手可能です。

海外製のジスロマックのジェネリック医薬品の1つが「アジー」です。インドの製薬会社「シプラ」が製造・販売を行っています。アジーは、用量が250mgのものと500mgのものがあります。

有効成分はジスロマックと同じアジスロマイシンです。そのため、ジスロマックと同じ効果を発揮します。

大手の通販サイト「あんしん通販マート」では、アジー250mgは1錠あたり
330円で販売されています。

薬単体の値段は、病院でジスロマックを処方してもらった方が安価です。

しかし、通販なら診察料や検査料がかかりません。病院でジスロマックを処方したもらう場合、診察料や検査料、調剤料がかかり、トータルの費用は5000円前後になります。通販では、薬代と1000円前後の送料で済みます。また、送料が一律無料のサイトもあります。

さらに、通販サイトでは、まとめ買い割引やポイント還元サービスがあります。このことから、通販でアジーを購入すれば、病院でジスロマックを処方してもらうよりも費用を抑えることができるのです。